東京は広いですね。
夕方から東京・御徒町へ行ってきました。
1%倶楽部で開業コンサル(柴崎さんが顧問)している店舗の視察のためです。
御徒町駅というと、地方在住の方はピンとこない?かもしれませんが、上野と秋葉原の名だたる駅の間にある「山の手線」の一駅なのです。吉池、松坂屋デパート、すぐそばにはいつも人だかりのアメ横です。
僕は普段、全国を回りまわってますから、よほどの発見が無い限り心がトキメキません。
もう7~8年くらい前から東京に飽きてしまって全国あちこち放浪しているのです。しかし、久しぶりの御徒町にはちょっとした驚きがありました。
一つ裏路地に入ると韓国系クラブ、懐かしい店舗型の韓国エステ(今どき他に無い・・?)がたたずみ、呼び込みのお兄さんたちも地方都市でよく見かける一昔前のファッションというか人相というか(失敬)・・・、ちょっとしたノスタルジックを感じたのです。
しかも今どきの歌舞伎町よりもはるかに多い人だかり。へ~、賑わってるな~ここ!
その割には飲食店なんか22時くらいでラストオーダーだから、ちょっと遅い時間に繰り出すとたちまち断られてしまいます。
東京って広いですね。
不況だなんだって騒いでますけど、あらためて振り返ってみると、やっぱり商売は、魚が多いところで釣り人が少ない場所を見つけて釣り糸を垂らすのが正解で、魚が少ないところで釣りをするのは他に釣り人がいないことが前提条件であって、釣り人が多いところで勝負するのなら、餌を変えて釣る獲物を変えるべきでしょう。
ですから、「どうやったら釣れるんですか?」というのはその次の話であって、初心者はまず「魚が多くて釣り人が少ない場所はどこですか?」と聞いて、
そこからスタートしてみてください。
そうやってみると、御徒町はすぐ両隣が上野と秋葉原ですからここには魚も釣り人もウヨウヨひしめいています。
御徒町に集まるというよりも、両サイドから百戦錬磨の釣り名人たちがオイシイ餌をバラまきまくっているぶん、魚が流れやすく、通り過ぎる場だということになります。
そこで今回、柴崎氏と開業オーナーは、餌を中サイズの肉だんごに変えて魚をおびき寄せる作戦を立てました。この大東京のど真ん中で連戦連勝の奇策です。
聞いててとても楽しいので興味のある方は問い合わせてきてください。![]()
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