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2009年4月24日 (金)

AV大国日本だから

日本の製造業は世界一!といわれつつ中国にまんまコピーされまくっている日本。

じゃあサービス業はどうなのでしょう?

日本の風俗は世界一のサービスといいます。

その少し前に日本のAVは世界一!と聞いたことがあります。

ホントにそうなのか?世界がそう決めたのか?

とおもって海外でテレビを付けると、日本のAVが流れています。

別チャンネルではヨソの国のしょーもないAVがダラダラ流れています。

日本で観ているぶんには脳みそが麻痺して気づきませんが、そうやって見比べてみると、いかに日本AVが妄想と現実の限りを尽くしている秀作なのか実感できます。

逆に、海外でこれ流しても大丈夫なの・・・?マネして犯罪増えるんじゃないの?と心配になるくらい、盗撮やレイプものまでおかまいなくガンガン流れています。

日本のAVが進化しているのは事実です。とくに90年代後半からのバリエーションは素人リアル感を徹底していて、けして出過ぎて出尽くすことはありません。

AVとフーゾク業界は近いようで遠く、遠いようで近い関係のまま、お互いが利用しまくっているかとおもうと、AVに刺激を受けて行動を起こす男が絶えないなら、風俗経営者は自分の発散以外には講習ビデオとして活用するくらいで、AV界はフーゾク店のネタ(企画)を即行でリアルにパクって世に放ちます。

AVに軍配でしょうか?少なくとも普段フーゾクに行かない男でもAVなら観るでしょう。

風俗店で実際に肌が合わずにヌケなかった女性でも、もしAV女優だとしたらテレビの画面越しに作品の中での本人にはきっとヌケるでしょう。

「こんなエロい女性使って店始めたら流行るかもな~!」

まあでも夢は夢。作品は作品です。現実はそう簡単にはいきません。

AV作品のリアルフーゾク化は困難でも、「AVでウケてフーゾクに無いもので、やったらイケそうなアイディア」はいくらでも転がってます。

その中からカネになりそうなネタを見つけて作り込んで現金を生み出すには、やはり一人では無理なので、誰かと組んで始めてみてください。

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