2009年6月 4日 (木)

再チャレンジできるのも良いところです

連休明けてから新規風俗開業と再チャレンジ開業依頼が増えています。

西日本から多いのはなぜでしょう・・?

お申し込みは、西6:東4、てな具合です。

1%倶楽部に依頼したからといって100%成功するとは限りません。

10件引き受けてだいたい一年以内に撤退するのは2,3件程度にせよ、やはりあります。

中には短期でガ~っとため込んで2年くらいでさっさと自ら他業種へ転換する人もいます。

早い段階で部下に任せて店舗展開するもよし、途中で他者に権限委譲するのも売却するのもよし、ビジネススタンスは人それぞれでしょう。

このド不景気でも開業半年以内に元手を回収した例はザラにありますしコンサルタントをしっかり付けて始めればぜんぜん珍しい話ではありません。

資金的に今すぐ起業が困難なら店舗勤務する手もあります。

コンサルタントの店舗でも随時スタッフ募集を行ってますのでその気がある方はご連絡ください。

ただ僕個人に直接頼まれても一度二度お話ししたらすぐに全部なにからなにまで任せてしまいますから、代表権をもって自立したい人間にとっては良いシステムであっても、依存型の人にとっては不安で不安でたまらないかもしれません。

自分一人であろうと誰かと組んでやろうと、商売は長くやるほどその間いろいろ出来事が起こります。

その時です。

要所で助け合いではないでしょうか。人って。

風俗経営には落とし穴があちこちに仕掛けられていますけど、その気があればどなたでも何度でもチャレンジできます。

それがやっぱり一番の魅力なのかもしれません。

|

2009年5月20日 (水)

売り専デリ!活況かな。

数年前に、売り専デリの開業相談を受けたことが何度かあります。

その中で当時、女性求人誌にたまたま男性同時募集と載せてみたところ、男性のプレイヤー志望者から募集が相次いだから、ならやろう!と思ったという方がいました。

ホントは当の本人の性癖もそっち系で、真意はともかく面接して講習するのがえらい楽しみだったとか・・。

残念ながらその後は鳴かず飛ばずでフェードアウトしたのかどうかもわからないまま時が過ぎました。

そしてまた最近、今度は正真正銘、本物の売り専デリヘルからコンサル依頼が入りました。

実は当時、マーケティングを兼ねて新宿2丁目の売り専バー(いわゆるホモバー)に潜入取材に足を運んだことがありますが、いずれも怪訝な感じで不評でした。

その気がないヤツがおちょくって来るんじゃないよと。とっとと帰れ。みたいな・・

しかし今思えばやはりそこにも店舗型の商売と無店舗系の商売の有り方の違いがあったのです。

知るかぎりデリとしては昔からマッサージなどであったことはあった。

ただ本物の方たちは恋愛したいからそんな暇とカネを使うなら直接二丁目に足を運んであれこれ物色する。金曜~土曜とかふらつくと、あの界隈は路上でもオトコ同士のカップルで賑わっています。

僕はまったく違いますけど。よく勘違いされますがcoldsweats02

ただ今回、直接担当して感じたことは、活気が良い。明るい。

普通のデリヘルと商売の勘所は同じ。詳細はさておきホームページを作るにしたって、どんな色でどういうデザイン・飾りがあったらウチの客層に響くのか、かなり細かく検討しています。

そこに今時代のニッチ店の運営ポイントの真髄を垣間見ています。

いや~奥深いです。

ちなみに風営法外なんですよね。今後が楽しみです。secret

どうでしょう!興味ありますか・・?

その気が・・・じゃなくてビジネスとして。

|

2009年5月19日 (火)

戦後の活気って?

最近テレビ番組は昔なつかしのVTRを連発してますね。

アニメとか歌とかドラマとか。

いい加減、またかよ・・なんですが、経費を節約するのは仕方ないとして、

そのたびにおもうのは戦後の高度成長期の真っただ中を僕は知りません。

「神田川」とかフォークソング流行った時代を。

三丁目の夕日?でしたっけ。あのころのことでしょう。団塊の世代が「あの頃はどうのこうの・・・」と熱く語るのって。

なにかとあれば、いっつも力道山とか長島とか東京タワーとか神田川とか銭湯とか。まったく知りません。

ただ最近、むしょうにそんな高度成長期の活気を欲している自分がいます。DNAレベルで。

そんなに活気づいてたのか!毎日お祭りだったのか!なんて。ある意味うらやましい。

ただ幸いにして僕はバブル後期をちょっと体験できたんで、たぶんあの頃が日本の有史上、最強最高の祭り期だったに違いないはずです。

80年代後半ね。なんでもあの頃が一番良かった。なんでもぜんぶ。

で、なにが言いたいのかというと、戦後の活気体験ツアーに行きたいわけです。

高度成長まっただ中を体験したい。

そんなサービスないでしょうか?

いや、それならそんな場所を見つけるかな。そんな国というか。

まあ~たしかに日本の地方行くと哀愁漂ってますからね。

たしかに魅力はありますがちょっと浸ってられません。

病気かな?活気依存症候群。

午前4時すぎ。もう空はうっすら神秘的に明るくグラデーション掛かっています。

アートです。この時期の朝は。気持ちイイ~。

朝靄を眺めつつ明日を考える・・(笑)、のが日課です。

R0010494

|

2009年5月18日 (月)

ドーパミン出させてますか?

ディスカバリーチャンネルで、男と女のメカニズムみたいな番組やっていました。

男女が惹かれあうポイントを生物学的に徹底解剖したやつです。

たぶん、そのうちNHKでやるでしょう。

その中で、女性は性的衝動は排卵期にカギがあるっていました。

メスはオスに連れ添って永遠に愛を誓うはずかと思いきや・・、実はメスも浮気をするんだそうです。

しかも、

・体が妊娠しやすい機会に女性は浮気をする。

・排卵期には男の体臭をイヤな臭いと感じない。

・ホピュリン?とかいう物質を発してオトコを麻痺させる。

・排卵期には「声質・顔の艶・体の動き」が変わる。

など法則性があって、それは雄にアピールするために発してるんだそう。

排卵期って聞いてもよくわからないんですが、ようはその時はそれまでの習慣・ルールなどから離れたくなるみたいです。

そうしてルールを破った時に、脳からドーパミンが大量放出されてしまい、一度その体験をしてしまうと、またその状態を欲してしまう。

ドーパミンは脳に快楽への依存を促すそうで、高揚感、性欲など相互作用を高めるとか。

まっ、小難しい理論などわかりませんが、DNAレベルまで掘り下げて理解していかないと、これからの男女関係はもちろん、風俗ビジネスにだって大いに関連性がある気がしましたね。

指名が取れる理由と方法を科学的に解明した感じです。

でも、お目当ての異性にドーパミンさえ出させれば自分に振り向くか?というとそうでもないらしいです。

ドーパミンが出た状態のときは、ほぼなんにでも好感を示すそうなので・・。

ですから1対1でやったほうがいいですよ。自分よりイイ男へヨソ見されないようにpig

|

2009年5月13日 (水)

結果報酬しか稼げません。

いろんなプロジェクトを抱えていると、なぜかうまくいくものと、いかないものがあります。

とくに僕自身がなにか特別注力したり手を抜いたりしているわけでもないんですが、なぜ、うまくいくものといかないものがあるんでしょうね?

う~ん・・、謎です。

ただ、その要因の一つに“人”が絡むのは間違いないでしょう。

風俗店の運営と開業コンサル以外でなにか新しいことを始める時、その「なにか」の部分は、それを持ってくる人によって生まれるケースがほとんどです。

商売ネタを運んでくる人と、儲けを探しに来る人、いろいろです。

どちらにしても、僕の仕事スタンスは、「パートナーとして役割分担し、その担当部分を完全にお任せしている」スタイルですから、

その中であなたが自分で結果を出して報酬を得ることができるわけです。

自分の責任においてその選択をする。だからこそのやりがいです。

そうでないと、ただの依存人間。ちょっと壁にぶつかっただけで、ブチ切れて僕に全責任おっかぶせてトンズラこくでしょう。

たとえば、儲けを探してうちに来たのに、「こんだけ出すならやってもいい」と最低ライン以上の労働対価を要求する人はぶっちゃけいりません。

だってそうでしょ。

まだなんにも結果出していないんだから。

本気で稼ぎたいなら、自分で決めた数値目標をクリアするだけです。

そうすれば稼げます。

月の報酬100万円が高いか低いか・・、ではなくて、

プロジェクトでその4倍の結果を出せばそれは実現できるわけです。

逆にある程度のラインで満足しきって守りに入って平行線を辿れば、当然、今以上の報酬を得ることはできません。がんばってるから、という理由だけで報酬を上げることはありません。

1、まずはプロジェクトの利益構造を出します。

2、次に自分の担当・役割と数値達成ラインを決めます。

3、その達成ラインごとに自分の報酬を決めます。

4、あとは結果を出すだけ。

5、そしてまた1に戻って達成ラインをちょっと上げて2を決める。

という流れです。

ちなみにその過程に困難はつきものですよ。

思いもよらぬ出来事が次々に起きますよ。

そんなの当たり前です。

|

«デリヘルで店長したい人いませんか?